東邦メソッド TOHO METHOD
大学との連携

愛知東邦大学との
連携教育

「系列大学が隣接する」という魅力
本校は、隣接する愛知東邦大学と積極的な教育連携を図っています。模擬授業や施設の開放、キャンパスでの作品展など、大学教職員や大学生と接する機会が盛り沢山。大学を身近に感じることで、学習への主体性がアップします。
授業連携プログラム
毎年実施の大学模擬授業は、1・2年生全員が参加。自分の興味に則し、3学部、約30の講座から自由に受講できます。自らの生き方や勉強する意味を考えるきっかけとなり、将来の目標設定が明確になります。
高校・大学・地域一体となっての学び
東邦学園として名東区と提携協力を結んでおり、本校および愛知東邦大学を会場に名東区のお祭りを開いたり、地域の幼稚園児と創作活動を行ったりと、高校・大学・地域が一体となった学びの機会が多くあります。
日常的な大学との交流
情報教室や図書館が備わった大学のL棟は、本校生も利用可能。さらに人間健康コースでは、大学キャンパスで行われる講義を毎週受講します。美術科では、作品展やクラブ活動間の交流も活発に行われています。

多彩な体験学習や地域連携で学生の夢を実現する大学です
経営学部、人間健康学部、教育学部の3つの学部があります。座学に加え、体験型の学習を重視したカリキュラムで、幅広い知識を学びながら、専門性を高められます。2014年12月には、グループ学習室や図書館、コンピュータ室を完備した、地上4階・地下1階のL棟がオープン。2016年4月より、経営学部国際ビジネス学科が誕生しました。

愛知大学との
連携教育

「知を愛し、世界へ。」
愛知大学から、毎年7つの学部・学科から講師を招き、模擬授業を開催。愛知大学への進路指導経験のある講師を招き、職業と生き方について考える「キャリアガイダンス」授業も行います。また、提携校推薦枠も設置しています。
大学による様々な模擬授業の実施
愛知大学各学部の教員が模擬授業を実施します。最新の社会状況や世界の動きに合わせた問題提起、社会人になるための基本的な知識とスキルなど、各分野の専門家が多種多様なテーマで授業を展開。刺激的な学習内容によって、世界に対する視野が広がり、自らのキャリアデザインを考えるヒントにもなります。そして、将来と結びつけながら、高校での学びを行えるようになります。
提携校推薦枠の設置
本校にて定められた選考規定をクリアした、勉学意欲にあふれた優秀な生徒のために、愛知大学との協定に基づく推薦入学制度を設けています。各学部合わせて、多くの推薦枠があります。

「知を愛し、世界へ。」
名古屋キャンパスには、法学部、経済学部、経営学部、現代中国学部、国際コミュニケーション学部、豊橋キャンパスには、文学部、地域政策学部、短期大学部が設置されています。2017年に、名古屋駅近隣の名古屋キャンパスの第2期工事が竣工、立地しているささしまライブ24地区も開発され、より学習環境が充実します。