学科・コース紹介 EDUCATION
普通科
人間健康コース

健康・スポーツの専門分野を学び、
仲間と共に目標に向かう専門コース。

専門的な授業で健康・スポーツの意義を理解し、継続的なトレーニングで運動能力を養い、心技体揃った全国レベルのアスリートを目指します。同時に学習にも意欲的に取り組む環境をつくり、規律を重視した集団生活の中で優れた人間力を培います。豊富な体験学習では、指導者やトレーナー、審判員など、スポーツを通じた多様な社会貢献の道も提示します。3年間の部活動実績と学習成果による推薦入試を視野に入れ、進路実現をサポートします。

人間健康コースの3つのPOINT

愛知東邦大学と連携した学びで
理論・技能を高める
愛知東邦大学との連携で、毎週大学の先生から、健康・福祉・心理の分野で専門的な知識や理論、技能を学びます。プロサッカーチームのコーチや栄養士など、外部講師の方の講演も複数回実施します。様々な角度からスポーツに触れ、卒業後の進路の可能性を広げます。
競技力と学力を
同時に向上
各自が専攻する種目の競技力を伸ばすため、学年ごとに選択授業「セレクト」を週に3時間設けています。6限目に配置することで、放課後の練習に専念できます。学習面では英語・国語・社会の3教科を重視したカリキュラムで、文系大学に進学するための学力を身に付けます。
3年間を通じて
部活動に所属
全員が硬式野球部、サッカー部のどちらかに3年間所属。継続して一つの競技に打ち込むことで競技力と精神力を磨きます。また、仲間とのコミュニケーションやチームへのサポート活動、大会・遠征時の校外の人との関わりなどを通して、社会で活躍できる人間性を育みます。

全国レベルの東邦スポーツ

硬式野球部

甲子園出場回数は
全国トップ10

甲子園出場は春夏通算46回を誇ります。甲子園での成績は、春季大会では優勝4回、準優勝2回、ベスト4が3回、夏季大会では準優勝1回、ベスト4が1回です。地元中日ドラゴンズをはじめ多くのスカウトが注目し、プロの道を進む生徒も少なくありません。

・2018年度 第65回春季東海地区高等学校野球大会 優勝
・2018年度 第68回愛知県高等学校野球大会 準優勝
・2018年度 第90回選抜高校野球大会(春の甲子園)出場
・2017年度 第70回秋季東海地区高等学校野球大会 準優勝
・2017年度 第70回愛知県高等学校野球選手権大会 優勝
・2016年度 第98回全国高校野球選手権(夏の甲子園) ベスト16
・2016年度 第98回全国高校野球選手権愛知県大会 優勝
・2016年度 第71回国民体育大会 ベスト8
・2016年度 第88回選抜高校野球大会(春の甲子園) ベスト16
・2015年度 第46回明治神宮大会 ベスト8
・春の甲子園29回出場 優勝4回 準優勝2回
・夏の甲子園17回出場 準優勝1回
・甲子園通算70勝

サッカー部

過去18年で
17回の県優勝を達成

全国高校サッカー選手権大会出場5回、インターハイ出場8回、県新人体育大会4回優勝という輝かしい成績を残しています。近年の活躍は特に目覚ましく、全国からの注目を集めるチームです。全国制覇を目指し、心技体を徹底的に鍛えます。

カリキュラム

コースカリキュラム(週32時間)

3年次のモデルスケジュール

特徴ある取り組み

  • 最高峰の設備環境

    硬式野球部は専用グランドと室内練習場、サッカー部は人工芝ピッチを完備しています。各種トレーニングマシンを設置した愛知東邦大学のトレーニングルームも利用可能です。選手が最高の環境でプレー・練習を行えるように、今後も新たな設備を増設予定です。
  • 文武両道

    カリキュラムは、普通科アクティブコースと同じく週32時間です。スポーツに取り組みつつ、必要な学びを身に付けられます。また、週に1度設けた休養または練習が短時間で終わる日に、部員を集めた学習会を開くなど、部活動と勉強の両立を支援しています。
  • プロのキャンプを体感

    1年生の2月にプロチームのキャンプ開催に合わせ、沖縄・石垣島修学旅行を実施しています。プロの練習を間近で見学し、競技に対する生徒のモチベーションを高めます。将来の目標設定のきっかけとなるように、練習への参加や選手との交流なども行います。