学校紹介 INTRODUCTION
校長挨拶

変わらないでいるためには、変わり続けなければならない

東邦高等学校 校長
佐々木 泰裕

21世紀に入り、社会は急速に変化しています。少子高齢化、経済のグローバル化、高度な科学技術の発達といった社会変化に適切に対応していくことが求められています。たとえ変化することを望まなくても、社会の変化を避けることはできません。
本校は1923年創立以来、社会の変化に対応して様々な教育改革を行い、目に見える成果を収めてきました。特に2007年の現校舎竣工を機に「学力向上プロジェクト」と銘打って新たな教育実践に取り組み、進路実績など高い評価をいただいています。
本校では、社会の中で自分の役割を果たしながら,自分らしい生き方を実現していける能力や態度を身に付けられるように、キャリア教育や探究学習などに特に力を入れています。

志をもって挑戦しよう

「失敗は成功の母」ということわざがあります。何事においても失敗の積み重ねは、成功に至るまでの大切なプロセスです。失敗から得られるものは成功への単純な道筋ではありません。初心に帰って失敗の原因を究明し、改善していく姿勢が成功につながり、その成功をバネに人間は成長していくのです。失敗を恐れずチャレンジし続けることが大切です。小さな成功体験を積み重ねて、大きな成功を手にできるのです。

「自主・自立」

本校は「着実にして円満な常識と溌溂たる気力に富む、社会に信頼される人物を育てる」ことを目標に掲げ、智(確かな学力)・徳(豊かな人間性)・体(健康、体力)のバランスある人格教育を行っています。
また本校では、運動系文化系の部活動、学習合宿・サマースクール、大学模擬講義、夏季英語研修、交換留学、姉妹校交流、インターンシップなど、多彩な課外活動を活発に行って生徒の自主性を高めていきます。さらに、文化祭や予餞会など学校行事の場面では生徒が中心となって活動しています。
本校入学後は、教養を高めるとともに専門技能を自ら進んで伸ばしてください。多岐にわたる課外活動に自ら進んで参加し強靭な体力、不屈の精神力、仲間と協力する力を養ってください。生徒一人ひとりが自分の夢に近づけていけるよう、本校教職員は一丸となって支援していきます。