学科・コース紹介 EDUCATION
普通科
文理特進コース

国公立大学への合格を叶える、
週37単位の高密度カリキュラム、2人担任制。

週6日、37単位の密度の高いカリキュラムに加え、放課後や長期休暇中に補習を実施し、
主体的な学びを支える磐石な基礎学力を身に付けます。
土曜日は入試科目の授業に加え、進路学習や国際理解教育をはじめとするさまざまな活動を行います。
自己と向き合い他者を認め、将来の目標に邁進できるよう指導します。
さらに2人担任制による細やかな学習指導や個人面談を継続的に行います。
クラス全員が国公立大学および難関私立大学合格を目指し、学習に打ち込める環境をつくります。

文理特進コースの3つのPOINT

少人数制授業による
きめ細かな指導
文系・理系に分かれる2年次からは、個々の進路に対応した選択授業により、少人数制授業となり、科目によっては生徒数名に対して一人の教員が指導にあたります。生徒それぞれの学習状況や理解度を把握しながら、わかるまで丁寧に指導するマラソンテストや、自習時間を利用した個別指導など、1対1の指導の機会を多く設けます。
文理2人担任制で
万全のクラス運営
文理混合クラスのため、文系教員と理系教員の2人担任制を採用しています。日々の予習・復習のサポート、模試や校内定期テスト前後の面談など、生徒一人ひとりに寄り添った指導を行います。担任教員は原則として3年間持ち上がります。強い信頼関係を構築し、生徒が質問や相談をしやすい環境をつくります。
継続的な学びを後押しする
様々なプログラム
大学との連携授業や学習合宿、大学訪問、国際交流など、進学へのモチベーションアップとリフレッシュを兼ねた、特別カリキュラムを豊富に用意しています。また、手帳を使った家庭学習サポートも行っています。学習時間と内容を記録した手帳を担任が毎朝確認し、生徒の進路希望と個性に即したアドバイスを行うことで、主体的に自学自習し、長期にわたり継続して学習に取り組めるよう導きます。

進学実績

国公立大学合格者数(現役のみ 5ヵ年実績)

合格実績

名古屋大学/名古屋市立大学/名古屋工業大学/愛知県立大学/愛知教育大学/静岡大学/静岡県立大学/静岡文化芸術大学/岐阜大学/ 岐阜薬科大学/三重大学/信州大学/広島大学/横浜市立大学/奈良女子大学/富山大学/富山県立大学/福井大学/福井県立大学/ 会津大学/新潟大学/埼玉大学/前橋工科大学/高崎経済大学/山梨大学/群馬大学/秋田大学/滋賀大学/滋賀県立大学/岡山県立大学/ 鳥取環境大学/愛媛大学/山口大学/高知大学/佐賀大学/琉球大学/室蘭工業大学/北見工業大学/南山大学/名城大学/中京大学/ 愛知大学/慶應義塾大学/早稲田大学/国際基督教大学/東京理科大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/明治大学/法政大学/ 愛知医科大学/藤田医科大学/関西学院大学/関西大学/同志社大学/立命館大学/近畿大学 その他多数

3年間の学び

学びの流れ

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1年次

  • ・先輩との交流会
  • ・学級合宿
  • ・夏期学習合宿
  • ・オープンキャンパス参加
  • ・高大連携授業(名工大)
  • ・校内合宿(2回)
  • ・関東方面大学見学
  • ・個別面談(随時)
  • ・春期・冬期補習

2年次

  • ・後輩との交流会
  • ・校内合宿(3回)
  • ・夏期学習合宿
  • ・沖縄修学旅行
  • ・交換留学生交流(1学期)
  • ・春期・冬期補習
  • ・卒業生によるガイダンス
  • ・オープンキャンパス参加
  • ・関西方面大学見学
  • ・個別面談(随時)
  • ・国公立大学ガイダンス
    (生徒・保護者向け)

3年次

  • ・夏期学習合宿
  • ・個別面談(随時)
  • ・春期・冬期補習
  • ・3学期特別編成授業
  • ・大学入学共通テストリハーサル
  • ・大学個別試験対策授業
  • ・後輩へのガイダンス

カリキュラム

コースカリキュラム(週37時間)

3年次のモデルスケジュール

特徴ある取り組み

  • 高大連携授業

    1年次にはクラス単位で大学と連携し、実験・実習を行います。この取り組みを通じて学問の深みを知り、文系・理系や学部・学科選びなど将来の進路選択に役立てます。
    (実績)
    2019年ー「顕微鏡の操作と細胞の観察」(名古屋市立大学)
    2018年ー「DNA鑑定で犯人を探せ」(長浜バイオ大学)
    2017年ー「光と命の生物物理学」(名古屋工業大学)
    2016年ー「放射線を見てみよう」(名城大学)
  • JOCA地球生活講座

    1年次には青年海外協力協会の協力を受け、青年海外協力隊OB・OGによる国際理解教育を実施しています。世界の貧困・環境・紛争・難民問題を考えるさまざまなワークショップを通じて、「何のために学ぶのか」「なぜ学ばなければならないのか」を考えます。