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ニュージーランド研修 現地レポート

2019.8.2

 ニュージーランドに出発してあっという間に1週間が過ぎました。今週はニュージーランド到着とともに授業が始まり、少し疲れ気味でしたが、それでもみんな休まずに研修に参加しています。この研修では、もちろん東邦生のために英語の授業が用意されていますが、現地生徒との交流や、英語以外のこと、例えば先住民マオリや豊かな自然のことなど、ニュージーランドにいないと学べないことも学んでいます。

 最初の写真は、姉妹校のシャーリーボーイズで、本校生徒がプレゼンテーションをしている様子です。32名の生徒が7グループに分かれて、日本と聞いて思い出すような食文化やユルキャラ、ジブリなどを紹介しました。日本を発つ前から準備をして現地到着後にも練習を重ねて本番を迎えました。

 

 2番目の写真はクライストチャーチにある国際南極センターで南極について学んでいる様子です。もちろん全部英語で説明を受けますが、ゆっくりと話してくださるので、大事なポイントは理解することができました。そしてカラフルな写真はニュージーランで開発され、今世界中に広がっている室内アトラクションのclip and climbです。ボルダリングに近いのですが、手軽に体を使って楽しむことができるスポーツとして広がっています。

 

 

 そして最後の写真は、Willowbank Wildlife Reserveという動物園を訪問した時の様子。ここにはニュージーランドのKiwi birdや、ニュージーランドでは絶滅したと思われていましたが、発見されたTakaheという鳥が飼育されています。同時に先住民マオリの文化についてのアトラクションを持っていることでも有名です。ここではマオリ式のPowhiriというセレモニーで迎え入れられ、歌やダンスを披露していただき、本校生も少しチャレンジしました。

 1週目が無事に終わり、ホストファミリーと最初の週末をむかえます。ホストファミリーとの予定がたくさんあって楽しいことがいっぱいのようです。きっと月曜日はどんな週末だったか、話が絶えないことでしょう。