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2007年サイエンスパートナーシップ活動報告

SPPとは、Science Partnership Projectの略で、主に高校などの学校機関が大学や科学館と協力・連携して、講座型学習活動をおこなうものを指します。

主催 独立行政法人科学技術振興機構(JST)理数学習支援部
連携先 国立大学法人名古屋大学大学院環境学研究所
テーマ 「地球が作り出した資源の成り立ちから、エネルギー利用を考える」
  • 第1回 竹内 誠先生(名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
  • 第2回 田中 剛先生(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
  • 第3回 高野 雅夫先生(名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)

生徒アンケート結果

科学技術や理科・数学に対する興味関心が増加したか?

なった どちらかというと
なった
どちらともいえない どちらかというと
ならなかった
ならない
45% 30% 15% 10% 0%

研究者を身近に感じるようになったか?

なった どちらかというと
なった
どちらともいえない どちらかというと
ならなかった
ならない
30% 35% 35% 0% 0%

研究機関での研究についてイメージを持つようになったか?

なった どちらかというと
なった
どちらともいえない どちらかというと
ならなかった
ならない
30% 55% 15% 0% 0%

(JSTアンケートより)

下の写真は、「名古屋大学-東邦高等学校連携講座」(田中先生)の様子

名城大学-東邦高校 連携講座

テーマ 「からだに常在する微生物を調べてみよう」(名城大学薬学部 体験実験企画委員会)
名城大学担当者 二改教授、武田准教授をはじめとする大学院生の方々
  • 第1回「手指の付着菌の観察」(パームチェックにより手洗い効果、消毒効果を知る実験)
  • 第2回「鼻腔内の常在菌の観察」(鼻腔内に常在する代表的な細菌を培地で培養し調べる実験)

下の写真は薬学部での講義と実験